最近、中高生のいじめによる自殺が後をたちませんね。。。
悲しいことです。報道合戦を見ていて思うのは、
「学校側の責任」追及。
・・・確かに、生徒を預かって管理するのは学校。
でも、私たちが学生だったころ(かなり遠い記憶ですが

)
果たしてどうだったかな・・・そうして思い起こすと、
いじめる側は殆どが複数で、決まって先生のいるところでは
しっぽを出さなかったような。。。
あまりにひどいときには、クラスの良識ある子たちが
こちらも複数で担任教師に訴えたりするのだけれど、
それを基にいじめグループを呼び出したところで
「自分がいじめました」なんて認める生徒がいるだろうか。。。
集団でやっていれば、罪の意識も分散される。。。
そんなヘタレさんだから、一人じゃ何も出来ないけれど
集まれば何でも出来ると勘違いする。。。
いじめられる側にも問題はある、という説も確かに
あながち全くのウソではない場合もあるけれど、
一人の人間を自殺にまで追い込んでしまった原因が
「いじめ」であるのなら、責任問題云々のまえに
まず事実関係をきちんと報道し、加害者側の生徒の
人権擁護の前に自分たちの犯してしまった罪の重さを
認識させることの方が先じゃないのかな・・・
私ぐらいの年齢になれば、他人に拒絶・嫌がらせされた場合
自分に非があったからなのか、それとも単なる言いがかり
なのか。。。判断するのは容易ですし、前者であれば
素直に謝り、後者であれば鼻で笑って相手にしない。
そんな対応も柔軟に出来るようになるのでしょうけれど。
(おばさん強いなー (。・x・)ゝ
まだ若くて、傷つきやすい年代の子供のいじめを
早く見つけるには。。。そう考えると、極端かも
しれませんが「確たる証拠」(監視カメラとか)を
掴まない限り難しいのかもしれませんね。。。
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